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ドイツの素敵な町を写真たっぷりでご紹介しています。 ドイツ旅行計画のご参考になさってくださいね。 |
| 旧東ドイツ・ザクセン地方のドレスデンから25Kmほど離れたところにあるマイセン。この町には、立派な歴史的建築物、雰囲気の良い旧市街、丘の上から望めるエルベ川沿いの美しい町並み、そしてもちろん、あの有名なマイセン磁器工房があり、満足の得られる旅の目的地だと思います。町は小さく1日で周れる規模なので、ドレスデンからの日帰り旅行にもぴったりです。 2010年は、マイセン磁器誕生300周年。年間を通して様々なイベントが行われます。 |

| マイセンのシンボルとなっている、アルブレヒト城 Albrechtsburg(アルブレヒツブルク)とマイセン大聖堂 Dom(ドーム)。エルベ川にかかる橋から見えます。 |

| 15世紀に建築されたアルブレヒト城は、ドイツ最古の城塞として知られています。1710年にはマイセン磁器の工房が作られ、ここで1863年までの153年間、磁器の製作が行われました。その後、工房は別の場所へ移転しています。 ★マイセン磁器誕生300年を記念して、2010年5月8日~10月31日まで、城内で特別展が開催されます。 |

| こちらも橋からの眺め。川沿いに連なる建物が素敵な景色です。 |

| 橋を渡って旧市街に入っていきます(マイセンの旧市街は駅から少し離れていて、川を渡った向こう側にあります)。明るくていい雰囲気。 |

| カラフルな建物が立ち並ぶマルクト広場 Marktplatz(マルクトプラッツ)。色合いといい装飾といい、とっても素敵です! |

| 同じくマルクト広場に立つ市庁舎 Rathaus(ラートハウス)。 |

| こちらも広場脇に立っているフラウエン教会 Frauenkirche(フラウエンキルヒェ)。古い教会と木組みの建物の間には細い坂道が。趣があります。 |

| 旧市街の通りからは、丘の上に立つ大聖堂の塔が見えます。 |

| 旧市街から坂道や階段を上って、お城に着きました。ここを訪れた時お城が修復中だったため、これ以外に写真を撮ってこなかったのが残念です。 |

| 上からは赤茶色の屋根が連なる旧市街が見えます。まるでメルヘンの1シーンのようですね。 |

| 大聖堂の塔。このゴシック様式の大聖堂は13世紀半ばに建築が始まり、約150年後に完成しました。 |

| 丘の上から見えるマイセンの町。 |

| 川のある風景とはいいものですね。ゆったりとした気持ちにさせてくれます。 |

| ここからの眺めはとてもきれいでオススメなので、ぜひ上まで上ってみてくださいね。 |

| 中世の時代にタイムスリップしてしまったかのようなロマンチックな町並み。 |
| さて、ここからは、マイセン磁器工房のご紹介です。2010年は、マイセン磁器誕生300周年。2010年いっぱい特別展が行われているので、これを機にマイセンの町を訪れてみるのもいいかもしれませんね。 |

| 日本でもおなじみのマイセンですが、こんな風に豪華にセッティングされていると、より一層高級感が漂います。 |

| 博物館内には、食器のほか、このような装飾品も多く展示されています。 |

| 館内には実演工房があり、ツアーで製作の様々な過程を見学することができます。 |

| こちらは絵付けのデモンストレーション。多くの来場者に対応するため、一連の作業をさくさくと手際よく見せる、とても現代風な見学スタイルだなという印象を受けました。 |

| 見学後は、館内に併設されているティールームで一休み。マイセンの食器でお茶を楽しめます。このケーキはEierschecke(アイアーシェッケ)という、ドレスデンを中心とするザクセン地方の名物。Eierとは卵のことで、カスタードクリームとクリームチーズを使った優しい味のするケーキです。 |
| ◆マイセン国立磁器工房 Meissener Porzellan-Manufaktur 開館時間: 毎日9~18時(11~4月は9~17時。12月24~26日は休館) 入場料: 実演工房+展示ホール 8.50ユーロ <マイセン誕生300周年イベント> 2010年1月23日~12月31日まで、「All Nations are Welcome 文化、国境、宗教の架け橋としてのマイセン磁器誕生300周年」と題した特別展が開催されています。 その他、年間を通して様々な関連イベントが行われます。詳しくは、ドイツ観光局のインフォメーションをご確認ください。→こちら |




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